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有限会社 ワイズ
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 What's New (日本経済新聞抜粋)
    2001年新車販売、ホンダの好調目立つ
   着飾りたい中高年
   米Kマートが経営破たん、破産法を申請
   タカラ、電気自動車を今秋発売
   ツープライススーツ、価格は2種類で比べやすく
   家庭用ロボット、選びなら・・・
   あなたの元気の素を教えてください
   家庭のおけるインターネット利用の進展状況
   官民で1台3役の融合端末開発・世界標準めざす
   トヨタが燃料電池車を来夏発売世界初の商業化
 2001年新車販売、ホンダの好調目立つ (14/1/10)
 
   日本自動車販売協会連合会(自販連)が10日発表した2001年(1〜12月)の乗用車系車名別新車販売ランキング(軽自動車を除く)では、ホンダの好調ぶりが目立った。上位10車種のうちホンダ車が4車種を占め、過去最高だった2000年の2車種から躍進した。ランキングの首位はトヨタ自動車の「カローラ」が33年連続で守った。  
 
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 着飾りたい中高年
 
  中高年の間で、思い切りドレスアップして、ダンスを楽しむ人が増えている。非日常を味わいながらストレス発散やリラックスできるのが人気の理由だ。
 「レジャー白書2001」によると、これから伸びが期待される余暇活動として、「洋舞、社交ダンス」が40代女性は8位、50代女性は9位に入った。
 例えば、花飾りとムームーを身に付けて踊るフラダンスや、無国籍風民族衣装を手作りして踊るフォークダンスも、おしゃれをして踊ることが楽しいと人気のようだ。
 着飾るのは、中高年の間にだけの関心事ではない。エスニックなバリダンスやベリーダンスなど変身して非日常が味わえる習い事は、若年層にも人気がある。
 また、ドレスアップやメイクをして写真を撮るショップも話題を呼んでいる。
女優風メイクが15分で手軽にできるサービスや、メイクをして撮影できるフォトスタジオも登場しており、中には宝塚風にアレンジしてもらえるところもある。ドレスアップして船に乗り、タイタニック気分が味わえるクルーズも人気があるそうだ。
 被服費について総務省の家計調査によれば、この10年減少の一途をたどっており、ファッションは単価の安いカジュアル化が進んでいる。その一方で、「着飾る」ことが、再び娯楽や楽しみの要素となってきているようだ。
 
 
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 米Kマートが経営破たん、破産法を申請 (14/1/22)
 
   米小売業5位のKマートは22日、日本の会社更生法に相当する米連邦破産法11条の適用をシカゴの連邦破産裁判所に申請した。負債総額は約113億ドル(約1兆5000億円)。米小売業の破たんでは過去最大規模になる。JPモルガン・チェースを主幹事とする銀行団から20億ドルのつなぎ融資を受け、全米50州にある全2114店の営業を当面続ける。不採算店などの閉鎖を検討している。  
 
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 タカラ、電気自動車を今秋発売
 
   タカラは22日、家庭用電源が使える電気自動車の製造・販売に乗り出すと正式に発表した。自動車の販売・部品製造のコックス(神奈川県中井町、渦尻栄治社長)と2月に新会社「チョロQモーターズ」(仮称)を設立し、今秋の商品化を目指す。 第1弾としてスポーツタイプの「2010」(仮称)と、未来の車をイメージした「Modern Times(モダンタイムス)」(同)の2種類を発売する。両車種ともに1人乗り。家庭用100ボルトコンセントを使った約8時間の充電で、80キロの走行が可能。最高時速は60キロ。価格は100万円前後になる見通しだ。 運転には普通免許が必要だが、車検や車庫証明はいらない。当面はチョロQモーターズが開く直営店で販売し、個人のほか観光地や商店街などからの引き合いも見込む。レース大会などのイベントも開く予定だ。  
 
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 ツープライススーツ、価格は2種類で比べやすく
   
5センチ刻みの身長別にスーツが並び、自分に合うサイズが見つけやすい(東京・千代田の「ザ・スーパースーツストア」)
   店内のスーツはすべて1万9000円か2万8000円のどちらか――。価格が2種類しかない「ツープライス」スーツ店に20-30代の男性が押し寄せている。買いやすさが受け、ファン層は中高年層にも拡大しているようだ。  外観はブティックか美容室のようなガラス張り。これまでの「紳士服店」のイメージとはずいぶん違う。白い色合いでまとめられた明るい店内には約1400着のスーツが並んでいる。客は棚の間を縫って思い思いに品定めし、試着コーナーに向かう。  ここ、ザ・スーパースーツストア日比谷店(東京・千代田)が従来のスーツ店と異なるのは、外観や内装だけではない。スーツの価格は1着1万9000円と2万8000円のみ。「ツープライス(2つの価格)」と呼ばれるゆえんだ。スーツを選んでいた30代男性は「話題になっているので、前から来てみたかった。このイタリア製の生地でこの値段はいい」と満足げ。
 
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 家庭用ロボット、選ぶなら・・・
 
W-bot(ウィルボ=セガトイズ)
   ちょっとした話し相手やペットの代わりになるとして人気がある、家庭用エンターテインメントロボット。そのバラエティーがここに来てにわかに広がってきた。がん具として気軽に購入できるものから本格的なモデルまで、機能や価格はまちまち。つきあい方に応じた"おすすめ"ロボットを探した。
 今や家庭用ロボットの代名詞となった「AIBO(アイボ)」をソニーが発売したのは1999年。犬に似たその容姿とも相まって、ロボットはまずペットの代わりとして受け入れられた。そんなつきあい方に適したロボットの代表選手が、オムロンが2001年秋に発売した「ネコロ」だ。外見はもちろん「反応や動作の一つ一つで本物らしさを追求した」とオムロン事業開発本部企画室の勝野正主事。
 
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 あなたの元気の素を教えてください。 (14/2/13)
 
   トレンドボックスモニターに「どうも調子がわるいときに、頼りにしている『元気の素』」を尋ねた。最も多かった回答は「栄養剤・健康食品」。次いで「人とのふれあい」、「睡眠」、「(好きなもの・身体にいいものを)食べる・飲む」、「音楽を聴く」が挙げられた。1位の「栄養剤・健康食品」では、「栄養ドリンク」や「サプリメント」という回答が多く、手軽に利用している人が多いことがうかがえる。4位の「食べる・飲む」のなかでは、「甘いもの」など好きなものを食べて精神的に元気になる人と、「白菜」「トマト」など栄養を摂って体を元気にする人の2通りがみられた。年代別の上位3位をみると、10代では「人とのふれあい」がトップで、2位は「音楽を聴く」。全体のトップに挙げられた「栄養剤・健康食品」はランク外だった。20〜40代のトップは揃って「栄養剤・健康食品」。「人とのふれあい」は30代で2位にランクインしたものの、20代、40代ではランク外。また、「音楽を聴く」も20〜40代ではランク外だった。「睡眠」と「食べる・飲む」は年代に関わらず2位と3位に入っている。10代は心の不調を癒すことで「元気」になり、20〜40代は身体の不調を癒すことを重視して「元気」になっている。  
 
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 家庭におけるインターネット利用の進展状況
 
   中央調査社では、今年いくつかの自主調査でインターネットの利用・普及状況について調べているので、その結果を一部ご紹介します。

世帯当たりの普及率
 毎年3月に実施している世帯調査「世帯インデックスリポート」によると、世帯員2人以上の世帯では、パソコンの保有世帯は36.5%と前年(30.2%)の約1.2倍になった。また、パソコンでインターネットを利用している世帯は11.6%から19.3%と前年比1.7倍近くまで増えた。パソコン保有世帯に占めるインターネット利用世帯の割合をみると、前年が約38%(11.6/30.2)だったのに対し、今年は約53%(19.3/36.5)と半数を超えた。
 
 
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 官民で1台3役の融合端末開発・世界標準めざす (14/2/24)
 
   総務省はNTTや大手民間放送、NHKなどと共同で、地上波デジタル放送や高速無線インターネット、第3世代携帯電話が1台で利用できる通信・放送融合端末の開発に乗り出す。屋内外でいつでもテレビショッピングやネット電子商取引を自由にできるようにするのが狙い。閲覧ソフトの標準化など必要な技術を2005年までに開発し、世界標準の獲得と最先端の融合端末の普及を目指す。 総務省は今回の融合端末開発の基本方針について、5月にも大手通信事業者やソニーなど家電メーカー、放送事業者のほか東大などで構成する「ユビキタス(どこでも使える)ネットワーク研究会」でまとめる。開発経費は2003年度以降の予算で計上を目指す。開発する端末は手帳サイズや自動車のカーナビゲーション程度の大きさにすることを想定。コンパクトな端末に組み込める長時間録画可能の小型記録装置や閲覧ソフト(ブラウザー)、電子商取引や著作権保護に欠かせない本人確認など電子認証、課金ソフトなどを標準化することを目指す。  
 
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 トヨタが燃料電池車を来夏発売世界初の商業化
 
   トヨタ自動車は来年夏をめどに、水素を燃料にし究極のクリーンエネルギーとされる燃料電池を搭載した乗用車を首都圏で先行発売する方針を固めた。首都圏で限定的に販売するのは、水素ガス供給ステーションの整備が進められているため。価格は一千万円程度に抑え、官公庁や大企業を中心に販売。乗用車では世界初の商業化になる公算が大きい。発売するのは、昨年夏から走行試験を続けている「FCHV−4」の改良型。多目的スポーツ車(SUV)の「クルーガーV」が原型になっている。燃料の水素は、車内の高圧タンクに貯蔵する方式を採用。水素充てんに要する時間が五分と短く、一度の充てんで二百五十キロ以上を走行できるのが特徴。
 大量生産ができないため、当初は十台程度の限定で販売する。開発費は一台当たり数億円とも言われているが、普及への第一歩でもあり、あえて赤字価格で売る。
 経済産業省は民間に委託し、首都圏でガソリンスタンド方式の水素供給ステーションを整備している。第一号は今年六月、横浜市鶴見区に完成する予定で、首都圏ではさらに来年までに五カ所程度が加わる計画になっている。燃料の充てんは、これらの施設で行ってもらう。
 トヨタは、水素供給のビジネス化を狙うガス関連企業などとも情報交換しながら、燃料電池車の社会普及を模索する。トヨタ幹部は「首都圏に続き、各地でのインフラ整備が整い次第、広く発売したい」としている。
 燃料電池車は、水素と酸素の化学反応で生じる電気を燃料とし、水しか排出しない。ホンダが二〇〇三年、ダイムラークライスラーやフォードモーターなど欧米勢が〇四年の発売を目指すなど、世界の自動車メーカーが開発にしのぎを削っている。販売方法や具体的な時期、価格などが明らかになったのは今回のトヨタが初めて。
 
 
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